よくある質問


Japan-Expertプログラムに入学した場合、所属はコースになりますか?


Japan-Expertプログラムは、同じ人材育成を目指して、関係学群・学類に開設された教育プログラム(コース)を総称するものです。
このため、学生は開設学群・学類に所属し、Japan-Expertプログラムのひとつのコースを履修することになります。

Japan-Expertプログラム履修コース 学生所属
アグロノミスト養成コース 生命環境学群  生物資源学類
ヘルスケアコース 医学群     看護学類
日本芸術コース 芸術専門学群
日本語教師養成コース 人文・文化学群 日本語・日本文化学類

日本語能力試験とは何ですか?


日本語を母語としない方々の日本語能力を測定し、認定する試験で、国際交流基金及び日本国際教育支援協会が共催で実施しています。
難易度の高い順にN1~N5というレベルがあり、本プログラムの出願要件は、以下のとおりです。
  アグロノミスト養成コース→N3
  ヘルスケアコース→N3
  日本芸術コース→N3
  日本語教師養成コース→N2

英語による授業はありますか?


本プログラムは、日本語で授業を行うプログラムですので、基本は日本語による授業を受けることになります。
なお、英語プログラムの授業も許可を得て受講は可能です。

他のコースの授業の履修は可能ですか?


他のコースに限らず他学群・学類の科目の履修が可能です。
ただし、卒業要件にも関係するので、必ず履修登録前に、クラス担任等の指導を受けてください。

履修相談や学生生活に関する相談は、誰にすればいいですか?


Japan-Expertプログラムにはプログラム・コーディネーター及び日本語教育コーディネーターがいますので、まずはこの2人に相談してください。各コーディネーター教員については、オリエンテーションの時に紹介します。
なお、集中日本語教育終了後は、各コースの専門科目を中心に履修することになりますが、その場合は、所属する学群・学類のクラス担任等に相談することになります。