ヘルスケアコース


取得学位

学士(ヘルスケア)

『体験を通して最新の医療・ケアを学ぶ』

総合大学の特性を生かし、教養科目などを通じて日本文化の理解を促すと同時に、他学類の教員や学生との学習交流も行います。専門科目においては、理論と実践が乖離しないように、とくに学内演習では、現職の臨床看護スタッフなどを招き、最先端技術に対応できるような教育を実施します。また、インターンシップを通じて日本での実践体験を実施し、とくに附属病院との連携によって最新の医療・ケアの体験を通した学びの機会をつくります。

育成方針

母国の文化・風俗・習慣を理解の上で、ヘルスケアの学問的基盤に立った政策・管理担当者、およびヘルスケア技術の開発者や教育・研究従事者として活躍する人材の養成を目的とします。なお、このコースは看護の資格を取得するものではなく、ヘルスケア関連分野の医療政策の指導者となる人材を育成するものです。

進路先

ヘルスケア分野の政策・管理者、研究・教育者、健康管理関連企業の開発技術者、大学院進学等

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